都市開発プロジェクト

その土地はみんなの価値になる。

再開エリアマップ施工区域約0.5ha

01はじめに

末広町一丁目地区第一種市街地再開発事業

末広町一丁目地区(以下、「当地区」という。)はJR大分駅の北側に位置し、南側のA街区と北側のB街区に分かれた合計約0.5haの区域です。大分駅周辺では、平成27年春に大分駅北口駅前広場が完成し、JRおおいたシティも開業しました。また駅南側の土地区画整理事業も完了し、大分市の玄関口である大分駅を中心に、さらなる発展が期待されています。

02開発の目的

当地区は、中心市街地に位置し、大分市の上位計画において、商業・業務機能や都市居住機能の集積を図る「駅北・商業業務都心」に位置づけられています。

しかし地区内は土地が細分化され、空地や低容積の建物が点在し、有効な土地利用なされていない状況です。(現在の消化容積率約250%)また地区内の建物の多くは更新時期に来ており、空き家の建物が一部崩落し、防災上危険を有しております。

このため、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図ることを目的に、市街地再開発事業によるまちづくりを行います。

地区内は土地が細分化され、空地や低容積の建物が点在し、有効な土地利用なされていない状況。

03整備方針案

1都心居住を推進する多世代居住拠点の創出

  • 都市型共同住宅の整備
  • 王霊社分譲住宅の整備

2多世代が利用可能なまちなか交流拠点の創出

  • 屋上庭園の開放
  • ポケットパークの整備

3駅前と中心市街地の連携強化

  • 貫通路地と路地沿い店舗の整備

4防災機能の強化

  • 不燃化、耐震化による防災強化

04事業概要案

A街区

敷地面積 約2,800㎡ 構造 RC構造
建築面積 約2,000㎡ 建ぺい率 約72%
延床面積 約27,300㎡ 容積率 約600%
階数(高さ) 地下1階地上30階(約110m)
主要用途 商業(約2,600㎡)共同住宅(約24,700㎡)

B街区

敷地面積 約800㎡ 構造 RC構造
建築面積 約700㎡ 建ぺい率 約89%
延床面積 約6,800㎡ 容積率 約600%
階数(高さ) 地下1階地上13階(約40m)
主要用途 商業(約600㎡)共同住宅(約6,200㎡)
  • ポケットパーク
  • 多世代の居住拠点
  • 屋上庭園での多世代交流

05スケジュール

事業スケジュール

2011年11月
末広町一丁目まちづくり協議会設立
2014年5月
末広町一丁目地区市街地再開発準備組合設立
2015年4月
事業協力協定締結
2016年6月
事業区域各知恵(総合決議)
2019年1月
都市計画素案検討中
平成29年度
都市計画決定・告示
平成30年度
組合設立認可公告
平成31年度
権利変換計画認可公告(予定)
令和2年度
建設建築物等工事着工(予定)
令和4年度
工事完了・竣工(予定) / 組合解散(予定)

事業推進体制

施工予定者
末広町一丁目地区市街地再開発準備組合
事業協力者
  • 大和ハウス工業(株)
  • 日鉄興和不動産(株)
権利者数
土地所有者及び借地権者 計18名
コンサルタント
  • 事業コンサルタント:(協)都市設計連合
  • 設計コンサルタント:(株)プランテック総合計画事務所

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